音楽

[ ダニエル・パウター ♪ Daniel Powter♪ ]

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☆ダニエル・パウター♪ Daniel Powter ♪☆
ALBUMジャケット表 & CD盤の写真

※この[ダニエル・パウター ♪ Daniel Powter♪]について
☆[KEI]BLOG[音戯草子(2017/2/7)]に詳細記事アリ☆

先月末に何気につけたFMの会話にもしかしてブルエン!??と
思い聴きはじめたところ[BLUE ENCOUNT]のメンバーで
NHK/FMラジオ[サウンドクリエイターズ・ファイル]1月の
DJだったらしく・・もっと早く知りたかったと思いつつ
聴いていると喜怒哀楽を表す曲がテーマの回という中で
メンバーの誰かがDaniel Powterの♪Bad day♪をかけた!!!
それでまた久々にDaniel PowterのALBUM[Daniel Powter]
を聴くようになった・・・何か自分の好きなアーティストが
他の自分の好きなアーティストと思いがけなく繋がる感じは
こっちは聴いてるだけの身なのに勝手に盛り上がるものだ・・・

[Daniel Powter/ダニエル・パウター]をはじめて聴いたのは
[やべっちFC]だったと思うのだけど・・記憶は定かではない
サッカーのシーンのBGMでかかった曲がすごく気になり・・・
すぐ画面下を見ると確か♪Bad day♪とかあったので・・・
それですぐ調べたのは覚えている・・・BGMなのにタイトル
がちゃんとあったのでそれでDaniel Powterを知り・・そして
まもなくALBUM[Daniel Powter]を手にしていたのだ・・・
そうやってCDとか買ったのははじめてのことだと思う・・・
この♪Bad day♪は♪バッド・デイ~ついてない日の応援歌♪
というサブタイもついてて訳詞を見ると確かに肩をポンポン
され大丈夫さっ!!ていうそんな感じの応援歌ともいえる・・・
この曲がきっかけで買ったALBUMだけどその中で好きな曲は
タイトルやメロディーも印象的な♪Styrofoam♪だったり・・・
なんともいえないせつなさを纏ったようなメロディーが特徴的
♪Lost on the stoop♪だった・・また日本盤BonusTracの
♪Stupid like this♪もとても良い曲なんだけど・・・英語が
よくわからないから曲や声だけでイイと思い・・時には耳コピ
で一緒に歌ったりするけど・・ちゃんと訳詞読むとそんなこと
歌ってるんだっていう・・・時にビックリなことも多々ある!!!
知らない幸せとでもいうのならば・・・英語力もないまま・・・
そんな一人カラオケ状態で何を失いまくっているのやら・・・

☆[KEI]BLOG[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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[ ANGEL ] ♪ WINTER SONG ♪

街にクリスマスソングが流れ出す頃・・・その鈴の音と共に
子供の頃はじめてクリスマスを感じさせた♪ジングルベル♪・・・
いつまでも色あせない山下達郎の♪クリスマスイヴ♪・・・
そんな時季にふと想い出すANGELの♪WINTER SONG♪・・・
もはやタイムカプセル化したような部屋でみつけた1枚のEP盤!!
[発売元・ビクター音楽産業株式会社]のライナーノーツには
☆レコードから無断でテープ其の他に録音することは法律で
禁じられております☆という但し書きがあり・・その時代の
懐かしさを感じながら・・一方当時では思いもよらぬ現代の
検索からすぐ見つけられる音楽の世界・・・しかも動画・・・・・
当時のANGELの♪WINTER SONG♪ライブの動画があった!!!
多分動く彼らを観たのもはじめてなのではないかという中・・・
ジャケットの写真でしか知らなかったメンバーの担当楽器や
彼らの白いファッションセンスにあらためて驚き!!なんだか
今まで想い出していた♪WINTER SONG♪の聴こえ方までが
あらたまりそうなそんな何かしらの贈り物的遭遇・・・・・・

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☆ANGEL ♪WINTER SONG♪☆
EP盤[ ANGEL ♪WINTER SONG♪]の写真
Side A=♪WINTER SONG♪
Side B=♪CAN YOU FEEL IT♪の邦題=♪幻想の美学♪

※YouTube=[Angel-The Winter Song(Sound Enhanced)]

※この[ANGEL ♪WINTER SONG♪]については
☆[KEI]BLOG[音戯草子(2015/12/24)]に詳細記事アリ☆

☆[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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[ LA-PPISCH ] ♪ Q ♪

はじめて[LA-PPISCH/レピッシュ]の♪ Q ♪を聴いたのは
いつ頃だったのか・・・もはや全く想い出せないのだけれど・・・
今でもよく聴いているアルバムのひとつ・・・普通に今の音楽として・・・
聴けてしまう・・・それは自分がずっと聴いていたバンドということだけ
ではなく・・・普遍的な音楽のパワー&熱さが詰まっているような・・・
思いっきりROCKな感覚があり・・・そこにメロディと歌詞の素晴らしさ!!
単に上っ面だけではない言葉の中に・・・時に世の中に対する鋭さとか・・
理屈抜きに躰が踊ってしまうようなノリと楽しい歌詞があったり・・・・・
そもそも青森での[LA-PPISCH]や[アンジー]伝説!?は橋本さんがいたからで
橋本さんのおかげで其の音楽の恩恵を受けることが出来ている・・・と・・
言っても過言ではない・・現在進行形!!!の流れが今もあるということ・・・
昔なんで是程まで[LA-PPISCH]の♪リックサック♪etcを推すのかと・・・
当時その楽曲の良さにピンッ!と来てなかった自分は思っていた・・・やがて
♪タンポポ(Toys II)♪を聴いた辺りから急激にハマって行くことも知らず・・

アルバム♪ Q ♪の5曲目♪フラット♪~6曲目♪LOVE SONGS♪への流れが
特に好きで・・・♪フラット♪(作詞:MAGUMI / 作曲:上田現)の歌詞の中の
[白い花びら敷きつめたりんごの木]という部分で勝手に青森県内の何処かを
想い聴いてしまう・・その曲に続きBass音からはじまる♪LOVE SONGS♪
とにかくカッコイイ!!!!!!途中で何かがぶっ壊れていくようなドタドタな
リズムに絡まるようなGuitarがもう凄すぎる!!!これぞROCK!!!って感じ・・
激しさの中にある自由感がなんともいえない凄カッコイイ1曲・・・・・

※[LA-PPISCH]の表記について
 正式にはLAのAの上に2個点々[..]がつきます(ここでは表記できません)

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☆LA-PPISCH ♪ Q ♪☆
CD[LA-PPISCH / ♪ Q ♪ ]の写真

※この[LA-PPISCH / ♪ Q ♪ ]については
☆[KEI]BLOG[音戯草子(2014/5/31)]に詳細記事アリ☆

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[ Taxiride ] ♪ Garage Mahal ♪

時々頭の中に流れるようなメロディ・・・
時々降ってくるような言葉と共に急に想い出す歌や曲・・・
それがどっから来るのかは自分でもよくわからないけど・・・
なんかまた頭の中にとあるメロディが浮かび・・・いったい誰の
何の曲かもわからぬままいろんなCDを引っぱり出して聴き・・・
そうしてこれだ!!!と辿り着いた曲が♪AFRAID TO FLY♪だった・・・
[Taxiride/タクシーライド]というオーストラリアのバンドのアルバム
[Garage Mahal/ガラージマハール]の中の一曲だった・・・・・・

[Taxiride/タクシーライド]を知ったのはいつだったのか・・・
いろんな音楽と出会うのはラジオがほとんど時々TVという頃・・・
[Garage Mahal/ガラージマハール]というアルバムと出会ったのは
CDショップ内のお薦めコーナー・・・全く知らないバンドだったし
試聴出来るコーナーとも別で・・・どんな音楽かもわからない・・・
だけどなぜか気になり・・その時はスルーしたものの後日あらためて
買いに行ったアルバムということだけは覚えている・・・・・・

アルバムタイトルは[威厳のある高貴な宮殿]という意味の[マハール]と
[道具を投げ込んでおく物置]という意味の[ガラージ]を並べたもので
アルバムのレコーディング中[パームスプリングス(カリフォルニア州)]
において直面した神秘的な行事にいたく感銘したことからつけられた
ものらしい・・・(アルバム内ライナーノーツ[山田道成]氏解説を参照)
その行事がいったいどんなものだったかは知る由もないけれど・・・
2011年9/11直後に制作されたアルバムで予定していたタイトルから
変更されたという内容を今回あらためて読んだライナーノーツで知り
このタイトルに決めたバンドのいろんな想いも込められているのかと
思う・・・このCDをずっと[Taxiride/タクシーライド]というタイトル
だと思っていた自分が今回はじめて[Garage Mahal/ガラージマハール]
だということに気づいてなんかビックリしてしまった・・・そうして
それを今の自分が自分なりの解釈で受け取ることで生まれたやる気の
先に自分なりの[Garage Mahal]を創ることへ繋げていきたい・・・・・

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☆Taxiride /♪ Garage Mahal♪☆
CD[Taxiride / Garage Mahal ]の写真

※この[Taxiride / Garage Mahal ]については
☆[KEI]BLOG[音戯草子(2014/3/31)]に詳細記事アリ☆

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[PJ] ♪ LOVE ALL THE HURT AWAY ♪

はじめて聴いたのはいつか・・・もはや想い出せないけれど・・・
好きで聴いている☆PJ☆の♪ LOVE ALL THE HURT AWAY ♪
同名タイトルの3曲入りCDの中の1曲がこの歌ではじまる・・・
そのジャケットの中にあった1991年の彼からのメッセージ・・・

1991年が、戦争という憎い形でスタートした。
誰にも予想がつかない20世紀最後の10年。
僕らに出来る事は、自分の信じる事、やりたい事を
いかに追求するかだと思う。また、
その中に愛を感じて行きたい。
地球上のBROTHERS & SISTERSへ送る、
僕らからのMESSAGE、
LOVE ALL THE HURT AWAY
1991.4.10 PJ

何気なく手にしたCDから思いがけず届いた言葉・・・
1991年に書かれたPJからのメッセージが時を超えて
はまってしまうような今まさに必要な言葉となるような・・・
より複雑化してしまった争い・・・そんな世界情勢の中で・・・
こどもの頃想像していた21世紀とは異なる未来・・・
本当に大切なものをそれぞれが奪い合うのではなく・・・
それぞれに出来る範囲で分かち合えるような・・・
そういうものになりたい・・・たとえ雑踏の中にあっても・・・

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☆PJ/♪LOVE ALL THE HURT AWAY♪☆
   CD[PJ/LOVE ALL THE HURT AWAY]の写真  

※[1991.4.10 PJ]のメッセージについては
   [PJ]の[LOVE ALL THE HURT AWAY]CD参照

☆[PJ]のメッセージ&[エドツワキ]氏のCDイラスト
  と共に☆LOVE&PEACE☆な世界であることを・・・

※この[PJ/LOVE ALL THE HURT AWAY]については
☆[KEI]BLOG[音戯草子(2014 2/14)]に詳細記事アリ☆

☆[KEI]BLOG[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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[DOS/Vブルース/ 鮎川 誠] DOS/V BLUES        Makoto Ayukawa

[鮎川誠]氏の著書☆DOS/Vブルース☆との出逢いはひょんなことから
はじまった・・部屋の掃除の最中に何気に手にしたファッション誌に
[シーナ&ロケッツ]の鮎川さん&シーナさんの自宅の写真が載っていて
ROCKなイメージに反し!?和風の落ち着いた雰囲気が印象的だった・・
その記事で鮎川さんの書いた[DOS/Vブルース]という本のことを知り
書店を探したがみつからず・・・何か気になり図書館まで探しに行き
みつけたもののその時はあることを確認してそのまま立ち去った・・

ちょうど世紀末の頃で当時の自分はいろんなことでボロボロだったが
周囲の皆はそんなこと全く知らなかったと思う・・いつも一人で決断
する性格や人前では楽しくしているからだ・・どこかで好かれたいと
思っていた自分が嫌われてもいいと覚悟して辞めたことがあった・・
それに対して何の反応もなかったことがショックでもあり結局それで
良かったのだという・・・その結果が答えなのだという(具体的には
ここに書かないので何のこっちゃ・・でしょうが仕事のこと・・・)
モヤッとしながらも・・・自分が決断したことで振り出しに戻った後
新世紀がはじまり・・東京の叔父の家へ遊びに行った・・・今思えば
何で行ったのか忘れてしまったが・・・その時に多分池袋かどこかの
書店に迷い込み(東京は駅から百貨店etcどこでどう繋がっているのか
自分にとっては巨大迷路)偶然みつけたのが[DOS/Vブルース]だった!!
これはもう買うしかないでしょと手に取り早速叔父の家で読み始める
も・・・そもそもパソコン用語とかも知らないので[DOS/V]について
理解も出来ぬまま・・・それでも鮎川さんの音楽やパソコンに対する
話が面白いので・・・よく解らぬなりに一気に読み進んで行った・・

[第1章]の[すべてはここから始まった/ IT'S ALL STARTED HERE]では
1995年の夏の盛りに鮎川さんがコンピューターをはじめたきっかけは
前年秋[ローリング・ストーンズ]がインターネットで世界に発信した
ライブによるものだった・・・という話からはじまっていく・・・
[ボブ・ディラン]や[ウィルコ・ジョンソン]・・[第2章]では[YMO]や
[エルヴィス・コステロ]との話etcどんどん引き込まれていくのだ・・
[第3章]では[アンジー/中谷ブースカ]氏が[自分のMacを担いで我が家に
遊びに来てくれた・・・]という逸話まであり今読み返してビックリ!!!
青森では[アンジー]といえば伝説的な[深夜一般家庭からのライブ中継]
で歯がとれちゃったブースカさんを目撃したりetc音楽以外のことでも
通常では有り得ないおもしろ光景を見させてもらえたりしてるので・・
今またこの本を読み返し登場したブースカさんを想像して和んだ・・・

当時叔父の家でこの本を一気に読みながら・・・しかもちょうどこの時
[Mac/G4/Cube]が値引きされかなりお得だ!!と叔父に薦められ電器店へ
一緒に見に行った・・・そして何だか解らぬ勢いのまま[Cube]をGET!!
今想えばまさか!!!の決断・・だってパソコンの[パ]の字も知らぬ素人が
東京で偶然出逢った[DOS/Vブルース]に触発されるかのように手にした
[G4/Cube]で何の説明書もない未知の世界へ突入していったのだ・・・
当初インターネットに繋ぐ気もなかったので・・・周囲には何のために
買ったのか不思議がられていたが・・・絵を描きたいという思いだけは
強くあった・・・そうやってはじめたことが・・・少しずつ形になって
今の自分に至ってしまったことだけは確かな事実なのだ・・・・・・・

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☆DOS/Vブルース/ 鮎川 誠☆
 DOS/Vブルース/ 鮎川 誠(幻冬舎文庫)の表紙写真
 カバーデザイン:スタジオギブ/カバーフォト:佐野 篤

ちょうど鮎川さんが[ちゅらさん]でTVでも活躍中の頃
偶然にもこの[DOS/Vブルース]に出逢っていた・・・
[シーナ&ロケッツ]のHPにアクセスするのを楽しみに
その後・・・いよいよネットに繋ぐこととなるものの
あのHPにはじめてアクセスした時のドキドキ感とかは
今では考えられないほどの嬉しさだった・・・・・・
子供でもスマホやタブレットを使いこなせる今の世で
未だ旧式のアクセス方法であたふたしながらも・・・

 [SHEENA & THE ROKKETS']HP
☆[SHEENA & THE ROKKETS' OFFICIAL WEB SITE a.k.a RokketWEB.]

☆[KEI]BLOG[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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[MIYAVI]♪SAMURAI SESSIONS vol.1♪

はじめて☆MIYAVI☆を認識したのは去年11月のこと・・・・・・
TVを付けた途端に飛び込んできた音の響演!!!なんだこのライブ!!!
エレキギター/三味線/フラメンコギターの弦楽三重奏のセッション!!!
[日10☆演芸パレード](日曜22:00〜)という番組での演奏だった・・・
三味線の[上妻宏光]氏とフラメンコギターの[沖 仁}氏は知っていたが
一緒にギターを弾いてる[雅 MIYAVI]についてよく知らなかったけれど
三人三様の楽器が響き合い和洋折衷の独特な音の世界が繰り広げられ
三人のパフォーマンスのカッコよさがまさにROCK!!!なのだった・・・
演奏後司会[今田耕司]氏の[何でこのフラメンコと一緒に三味線と(も)]
の問いかけにすかさず[MIYAVI]が[見たことないから]とハスキーな声で
言ったもんだからなんかカッコよくて面白い!!!と思ってしまった・・・
そんな出逢いから今年3/26の青森ライブ( in Aomori Quarter )を観て
[MIYAVI]のギターと[BOBO]のドラムの二人だけの音の世界に感激!!!!!!
打ち込みはあるものの二人だけのシンプルな演奏スタイルと思えない程
分厚い音の広がりに圧倒された凄いROCKなライブだった!!!!!!それから
あっという間に二ヶ月が経ち・・来月6/19には[世界デヴュー!!]という
新譜♪MIYAVI♪も発表されるという今頃に・・・はじめて手にしたのは
♪SAMURAI SESSIONS vol.1♪というALBUM・・・TVではじめて聴いて
感動した曲♪HA NA BI♪が入っているので・・まずはここからと・・・
1曲目のはじまりをドキドキして待つなり[くらえ〜!!!]の雄叫びと共に
♪GANRYU♪がはじまり・・・完全に[くらってしまった]・・なんだろう
どの曲も高揚感がハンパない!!特に♪HA NA BI♪は上妻さんの三味線に
津軽人の心が否応なく反応するは・・沖さんの掻き鳴らすスパニッシュ
な音色のフラメンコギターに真っ赤な薔薇のダンサーが舞い踊るような
情熱を感じ・・・そんな二人の音をMIYAVIのギター&ハスキーな歌声が
あまりにもカッコよく繋いでいるようでドキドキするようなROCKな世界
が繰り広げられ・・・何度聴いてみても黙っていられないような自然に
踊り出したくなるような高揚感がハンパない!!CDだけで耳から聴くのと
は別に同じ曲のDVDの方はそれぞれのPVの他に[MIYAVI]&[亀田誠治]氏
の解説バージョンまで付いていて制作中のエピソードまで凄く面白く
楽しめる・・・[MIYAVI]はもちろんのこと参加アーティストの方々の
音楽への想いやそれぞれの表現方法が物凄い相乗効果となって伝わる
ような動き出したくなる気分の上がるALBUMに出逢えた・・・・・・

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☆MIYAVI♪SAMURAI SESSIONS vol.1☆
 [MIYAVI]&DVD盤の一部

 男性なのにどこかMUSE的にも思える[MIYAVI]の容姿・・
 [不退転](信念を持ち何事にも屈しないの意味なのか)の
 言葉と共に凄く印象深い上記写真があった・・・・・・
※[MIYAVI]ALBUM♪SAMURAI SESSIONS vol.1♪の写真は
 Photography:[KEIITHI NITTA]という方の撮ったものらしい

☆MIYAVI-Official Site[MYV382TOKYO.com]

☆[MIYAVI♪SAMURAI SESSIONS vol.1]については
 [KEI]BLOG[日々これOK]&[音戯草子]にも掲載記事アリ♪

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[雅-MIYAVI/Ahead Of The Light TOUR 2013] 雅-MIYAVI

3/26(火)青森市内のライブハウス[Aomori Quarter]で行われた
☆雅-MIYAVI/Ahead Of The Light TOUR 2013☆へ行った・・・
前日からの体調不良により開演に遅れてしまい・・・5分遅れ位
で会場に着いた時には既に♪Ahead Of The Light♪の演奏&歓声
が充満するライブとなっていた・・・青森はSOLD OUTではない
らしかったがこれ以上入ったらいったいどうなるのか・・という
程の満員状態で熱気と歓声etcも凄くて・・・まだ開始早々の頃
から酸欠ぎみになる程の熱さ・・・この日は雪も降っていたので
会場の室温を上げていたのか??ファンの熱気がハンパない状態
なのは確かで・・・ライブで酸欠は経験ないけどしばらくして
室温が下げられたようで本当にホッとした・・・それだけ皆が
興奮して盛り上がっている[MIYAVI]のライブ!!!後ろにいたので
ファン層はわからないけど10〜20代はもちろん結構年配の方も
いて(自分もこっちか)みんながそれぞれ楽しんでいるのがわかる
雰囲気だった・・・[MIYAVI]を知ったのは去年11月に偶然見た
TV番組の[上妻宏光/三味線]さん&[沖仁/フラメンコギター]さん
の三人でのセッションの♪HANABI♪という楽曲で・・その時は
[MIYAVI]のことだけ知らなくて・・・でも[雅]って名前だけは
知ってたけどヴィジュアル系のバンド名じゃなかったのか!?と
思っていて・・・その時はとにかく数分だけのその三人の凄い
演奏を聴いて和洋折衷のROCKというか・・・もの凄い格好良さ
を感じていた・・・それからまもなく・・・なぜかまた偶然に
弟から[MIYAVI]を知ってるか!?と言われ[EMI/ROCKS]の模様と
[Billboard]でのアコースティックライブを見せてもらった!!!
そんなきっかけから数ヶ月後に[Aomori Quarter]でライブが
あると知り・・・ずっと迷っていたのだが・・・ライブ三日前
になり・・・このタイミングでライブ会場という空間で観れる
のも今だけかも・・・(世界的になっちゃうだろうから)という
思いもあり行こうと思った・・・そして行ってよかった!!!!!!!!

CDも聴いたことないのに先にライブ映像を見ちゃってるので
間違いないライブだとは思ってたけど・・・まさかあんなに
凄い!!!!!!とは・・・打ち込みはあるもののギターの[MIYAVI]と
ドラムの[BOBO]の二人だけであんな凄い演奏が出来るなんて!!!
二人の繰り出す音の世界が物凄い迫力と格好良さでお互いに
イイ意味でのバトルを繰り返しながら迫り来る感じというか
楽曲をよく知らないで行った自分でも全部の曲で違和感なく
楽しめるライブって・・・今までではじめてかもしれない・・
それをたった二人で演っている創り出してるってこと自体が
凄いと思った!!!ライブ中はほとんどステージが見えなくて・・
[MIYAVI]がサッカーをやれなくなりギターで弾いたドレミから
大きな世界が広がった・・・というような話をしていたあたり
から奇跡的に人々の頭のすきまから[MIYAVI]の顔だけは見える
ようになったものの・・・ギター自体や弾いてる姿はほとんど
見えず・・・[BOBO]さんにいたっては一回顔が見えただけ・・
という・・・本当に背が高く生まれたかった・・・と思うのは
こういう演奏してるとこを観たい!!!というライブの時・・・
若ければぴょんぴょん跳びながら頑張れるのかもしれないが・・
立っているのもやっと・・・という自分にはところどころで
[MIYAVI]の笑顔が拝めただけでも充分なことなのだろう・・・

世界を見据えている[MIYAVI]が奏でるスラップ奏法による独自の
音楽&歌声が時に激しく時に優しく・・・音楽のジャンルを越えた
[MIYAVI]というひとつのジャンル・・・そして[BOBO]のビート!!
ライブハウスという狭い空間だろうが・・・でかいドームや野外
だろうが・・・どこにいても聞こえるだけで[MIYAVI]と解るよう
な世界観のある素晴らしいアーティストに出逢えた・・・・・・

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☆雅-MIYAVI/Ahead Of The Light TOUR 2013☆Ticket

2時間があっという間だった
当日のライブチケット・・・
思いっきり手書きだったとは・・・
番号から300人以上いたのか!!?
アンコールではアコースティックの
♪Ahead Of The Light♪やファンも
一緒に歌っていた昔の楽曲もあり・・・
[MIYAVI]と共にあるファンの思いも
とても熱く響いていた一夜だった・・・

※[MIYAVI]使用Guitar=[T-5](Taylor Guitars)

☆雅-MIYAVI-Official Site[MYV382TOKYO.com]

☆ライブハウス[Aomori Quarter]


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[Queen/Live Album] クイーン/ライブアルバム

いつどこで手にしたのかさえ覚えていない一枚のアルバム・・・
多分・・古本&中古レコード市のような時にジャケットに惹かれ
手にしたところ・・・Queenだった!!!!!!という感じだろう・・・

[Queen・・・"STUNNING" live in tokyo]というタイトルがあり
その下には[RODON RECORDS]という社名!?らしきものがあるも
思いっきり海賊版にしかみえない代物・・・(多分SO-なのかも)
[RECORDED LIVE TOKYO,JAPAN 1975]と書いてるので その時
のライブ盤なのか!?・・・♪PROCESSION♪〜♪NOW I'M HERE♪
♪KILLER QUEEN♪の題名もあり♪GOD SAVE THE QUEEN♪まで
10曲が収められている☆Queen/Live Album☆なのである・・・

でも何年も前にステレオのスピーカーが[ドン!!!]って落雷のような
音を出して(多分)壊れてから・・・レコードを聴くことが出来無い
ままなので・・・このアルバムでどんなライブが繰り広げられてる
のか確認のしようもない・・大量のLP達が眠っている・・・・・・

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☆Queen/Live Album☆

[Queen・・・"STUNNING" live in tokyo]
が多分タイトル!??と思われるLive Album写真
[STUNNING]には[気絶させる/ぼうっとさせる]
[すてきな/すばらしい]etcの意味があるらしい

このジャケットの雰囲気は今でも好きだ・・・
[COVER BY  S. NICHOLSON-THOMAS]という
クレジットがあるのでこの絵の作者なのかも・・・

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[水戸華之介/ウタノコリ外伝] MITO HANANOSUKE/LIVE

4/15(日)青森市内のライブハウス[Aomori Quarter]で
☆水戸華之介☆のライブ[ウタノコリ外伝]を観た・・・
水戸さんの青森での単独ライブは久しぶりで今回のライブは
ギターの澄田健さんと[人間椅子]の和嶋慎治さんとの共演と
いうこともあり初の二人のアコースティックギター対決!?が
澄田さんのギター&藤原さんのピアノという形でのライブと
違いどんなライブになるのか・・・水戸さんの歌声がそこに
どう響き合っていくのか・・・アンジー時代〜[ヨキコトキク]
という新譜までの多くの歌の中からどんな歌が聴けるのか・・・
そんな楽しみにも増して前夜の[土曜ワラッター!]のオープニング
で次の日のMC用に封印された!??面白話が聴けるかも・・・という
ことを妙に楽しみにライブへ向かった・・・・・・

しばらく体調不良で立ち見はキツイと思っていた中
思いがけずテーブル席のあるライブだったので着席も出来
個人的にはそれだけで相当満足する中・・・いよいよライブ開始!!!
水戸さんを中心に澄田さん&和嶋さんが両脇をかため三人共に着席の
なんだかゆったりした雰囲気でのはじまり・・・今までなぜかしら
怖い感じがして弘前出身のバンドだと知りつつ観る機会のなかった
[人間椅子]の和嶋さんをはじめて見た!!そしていきなり語り出した
♪バッババー♪の[口三味線]で語られる[夢]の話(ライブの演奏を
ギターじゃなく口で歌っている・・・という夢を見たというお話)
を聞き怖いどころか凄く面白い人・・・ずっと話を聞いてたい位
だったがさすがに途中で水戸さんに止められていた・・・それが
凄く面白かった・・・そんなやりとりでこのメンバーの仲の良さが
たった一曲終わったところですでに伝わって来ていた・・・

またライブが進むにつれどんどんアコースティックギターの演奏が
ハンパなく凄いことになっていき・・・はじめは仲良く弾いていた
澄田さんと和嶋さんの二人のギターがお互いに激しさを増していき
途中どっちの音がどっちかわからないほど融合する中・・・弾いて
る様子が和嶋さんは譜面で隠れてずっと見えなかったが澄田さんの
ギターは途中から弾いてるというよりただ手を振り上げ振り下げる
だけでさわってさえいないように見えまるでキラキラ輝く魔法の力
で音だけが空中に舞っているかのように思える瞬間があった・・・

この日のライブは水戸さんの語りではじまった♪青春路地裏伝説♪
この歌だけで・・・この一曲だけで今夜このライブに来れて本当に
良かった・・・とさえ思える歌だった・・・渾身の力をふりしぼる
という言葉があるが[渾身]が[魂心]とも思える水戸さんの気持ちが
人に対する想いが・・・せつなさや時には世の中に対する怒りさえ
伴うように・・・叫び続け・・・応援し続けられているような・・
にぎりしめた手帖が震える様を見た時に深い深い愛情が全身に満ち
その手を伝わりみえない何かに繋がっているような気がした・・・
この歌があまりにも印象的すぎて他の歌のことが遠のいてしまうが
ライブに行ってこの一曲聴けただけで良かったと思えた歌はこれが
はじめてかもしれない・・・・・・その日その瞬間にしか聴けない
もの・・・そしてライブハウスという空間で・・・間近な舞台の上
だからこそより近く感じられるアーティストの方々の歌や音楽への
想い・・・こういう歌に出会えるライブは本当に素晴らしい・・・
[ウタノコリ]というタイトルの通り聴く人の心にのこる歌が・・・
心に響く音楽&笑えるMCまでこめられたライブだった・・・・・・

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☆水戸華之介/ウタノコリ外伝☆

[ライブチケット]&[リーフレット]の写真
[リーフレット]=Album♪ヨキコトキク♪
このイラストは[寺田克也]氏によるもの

この新譜♪ヨキコトキク♪からライブでも
歌った♪31のブルース♪は凄かった!!!!!!
水戸さんの歌うブルースと澄田氏&和嶋氏の
アコースティックギターのカッコよさ!!!は
まさにこのライブの為の楽曲という感じ・・・

水戸華之介HP→[星暮らしの手帖]

人間椅子HP→[人間椅子OfficialWebSite]

☆BLOG[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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