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[靑森ねぶた祭 2018] AOMORI NEBUTA FESTIVAL

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☆靑森ねぶた祭 2018/AOMORI NEBUTA FESTIVAL☆
 [北村 春一]さん制作による[西王母の祝福]
 [NTTグループねぶた]のねぶた写真
 ☆撮影=Sony Cyber-shot DSC-WX60☆

今年2018年も靑森ねぶた祭が8/2~7まで開催された・・・
今年は2年ぶりに弟一家と共に観ることが出来たのだが・・
観に行った8/4はちょうどねぶたの後半から雨となり・・・
どんどん雨足が強まる中・・・ねぶた自体には初めから・・
ビニールがかけられていたのでせっかくイイ場所で見れてた
ものの・・見栄えもイマイチで・・・かなり降って来た頃は
ねぶたも足早に回転とかもなくそそくさと進んで行った・・
そんな中でも囃子方や跳人(ハネト)の方々は元気にねぶたを
盛り上げるよう演奏したり跳ねているように思われた・・・
そんな感じで今年のねぶた期間は雨が降ったり気温も低めで
過ごしやすいを通り越して寒いぐらいの時もあった・・・・・

ねぶたの翌日お土産を買う為にアスパムに行ったところ・・・
もの凄い人だらけの物産館にビックリ!!!だった・・・レジ前に
いつ辿り着けるのかという何列もの大行列・・・ねぶた時期の
アスパムにはこんな人が溢れているのかということに驚いた!!!
アスパムの裏はすぐ海でラッセランドというねぶたを制作する
ねぶた小屋も周囲にあり・・・この日も雨の予報があったのか
はじめてビニールがけをするねぶたを間近で見れたものの・・
気温が低く海風もあり凄く寒かったので・・ねぶた小屋を少し
観ただけで寒くて早々に車に戻ったり弟達は冷たいものでなく
あったかいそばを食べたりしていた・・・地元民の自分でさえ
長袖でも寒かったので東京や真夏日続きのとこから来てた人は
今回のねぶた期間はかなり寒かったのではないかと思う・・・
毎年家族みんなが揃うことを楽しみにしているので・・・その
想い出だけでまた頑張れる的な・・そんな楽しみしかないゆえ
今年はじめてのみんなでカラオケとか・・以前は庭でやってた
BBQは手っ取り早く焼き肉屋行きになってしまったけれど・・
みんなの笑顔の中で過ごせたことが何より嬉しかった・・・・・

☆今年のねぶた大賞は竹浪 比呂央さん制作の
 [岩木川 龍王と武田定清 / 青森菱友会]だった
 龍王と岩木川の水色の対比etc素晴らしいと
 TV見て思うも実際に観れてないのが残念!!!!!
 ちょうど8/4の出陣はお休みでラッセランド
 でもそのねぶた小屋を観てなかったので・・・
 実際に8/4に観たねぶたでは北村 春一さんの
 [ 西王母の祝福 ]の皇帝の持ち物が揺れるとこ
 が良かった・・今年初受賞で知事賞とのこと
 市民賞となったのは北村 麻子さんの[入雲龍
 公孫勝 / あおもり市民ねぶた実行委員会]で
 実際に観た時に多分高さ制限etcがあるから
 そうなったかもしれないが応龍の翼の部分が
 下絵のようにもっと上に広がっていたならば
 一番素晴らしいねぶたになってたと思う・・・

※この記事の大型ねぶたの題名/制作者名/団体名は
 [青森ねぶた祭オフィシャルサイト]参照にて掲載

※青森ねぶた祭HP→[青森ねぶた祭オフィシャルサイト]

☆[靑森ねぶた祭り 2018]については
☆[KEI]BLOG[日々これOK(2018 8/31)]に詳しく掲載アリ☆

☆[KEI]BLOG[日々これOK]&[音戯草子]もアリマス☆

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コメント

ねぶた祭りの様子は毎年テレビ、
ほんといつかはこの目で、そして特等席!じゃなくてもいいので
ほどなく楽しめる場所で見たいです^^

ねぶたで制作されるグループごとの、まさに作品が、
造形の妙が仏像の見ごたえにも通じる印象があって、
とにかく拝みたいこの目で~ってふうなんです。

青森まで飛行機ですぐですもんね、
予定を立てたら行けなくはないぞって…来年か再来年か…

アスパム、青森の観光物産館なんですね。
ここも行ってみたい、
展望スペースからの眺め、どうですか?
お土産買うのに困らない、ここへ行けば間違いないって感じかな、
イベントもやってるのがいいですね、民話語りとか。

それにしても、今年の天気の悪さときたら…
ねぶたの熱気もかなわないと思われるところですけど、
逆に気合が入ってはねてたみたいですね、
それはきっとテレビ越しでも伝わってくると思います。

家族で集まるひととき、毎年あるのって良いことですよね。
自分のことと重ねると、うらやましく、遠地からうんうんって感じです!

投稿: サウスジャンプ | 2018年9月 2日 (日) 23時39分

☆サウスジャンプさんへ☆

コメントどうもありがとうございます☆
御返事が遅れて申し訳ありません・・☆
ねぶたを毎年TVで見ているんですね・・・
近頃はネットの同時配信とかもやっていて
TVやネットで見てた方が解説とかもあるし
案外良かったりするとこもあります・・・
ただやはり実際にその場の雰囲気と音の響き
跳人の熱気やねぶたの迫力となると画面では
伝わりづらいものもあるのでいつかこちらへ
観に来てほしいですね☆県内も東北もお祭り
の多い時期なので余裕があれば巡るのも良い
かもしれませんね・・・ねぶたの期間の前後
青森市では花火大会が二回あるのでそちらも
観れるような日程であればより楽しいかも☆

投稿: KEI☆BOSI | 2018年9月11日 (火) 00時47分

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