[KEIダンボール画展/Andanteアルクヨウナハヤサデ]其の一

[KEIダンボール画展/Andanteアルクヨウナハヤサデ]がはじまり
何日か経った・・・初日には他の展示を見た流れで偶然こちらの
展示を見に来た中学校の美術の先生の元に一枚のダンボール画が
手渡された・・・(詳しいことは書かないが)今でなければ出来なく
なる大切な親への感謝の気持ちから選択しようとしている事があり
その為にもしかしたらこの先の生き方も変わるかもしれないという
話を聞いた・・・また転機の時には絵を買うことがあるという事も
話してくれた・・・今回の偶然の出会いで自分の絵がこの先この方
の人生のどこかでいつも彼女の思いを静かに見守り応援出来る事を
願い・・・何よりそういう場面でこのダンボール画を選んで戴いた
事を本当に嬉しくありがたいと思っている・・・・・・

展示場ではいろんな方との出会いがあるがほとんどはじめて会う人だ
・・・中には以前のダンボール画展で知り合った人もあり青森市内の
詩人の女性は絵とタイトルの合致からこちらの表現したい想いまでを
言い当ててくれた・・・また前回のアップルヒルの展示から6年ぶり
にお会いする御夫婦とはじめて会ったのは青森市柳町でやっていた
[柳町パラソルロード](商店街歩道のフリマ)ですでに11年前・・・
ここで看板代わりに使っていた2枚のダンボール画を気に入り買って
戴いてからの御縁である・・・本当にありがたいことにいつも的確な
御指摘を戴ける・・・今回は本当にその通りにしたらもっとその絵の
中に入っていけるくらいの見事な感覚で本当に嬉しかった・・・・・
会うのはいつも何年かぶりになってしまうがこうやって来て戴ける事
お互いに顔を合わせてお話出来る事が何よりありがたく嬉しい・・・
[(前より)年をくってしまった・・]というこちらの言葉に対して御主人
が[年は食ったら栄養になるからいいんだよ]と言ってくれた・・・・・
[じゃぁ年を重ねた・・・は!?]と聞くとすぐに[重ねればいつかくずれる
から食った方がいい・・・]と即答され凄く納得してしまった・・・・・
これかどんどん年をくっていけばいつかそれが心の栄養となり何かしら
新たにみえてくる世界があるのかもしれない・・・・・・

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☆KEIダンボール画展/Andanteアルクヨウナハヤサデ☆
会場内一部のダンボール画&絵本&お花の写真

札幌の親友から届いたお花・・・
離れていても応援してくれる気持ちと
黄色や赤のパワーあふれる花々の色が
ものすごい元気をくれた・・・・・・

今回の展示会場を多忙な中一緒に作って
くれた親友K.Mさんには大大感謝です!!!

※[KEIダンボール画展/Andante]は 
 2012☆5/15(Tue)〜5/27(Sun)
 Open10:00〜18:30(最終日は〜16:00まで)
 [さくら野百貨店 青森店]4FイベントホールⅡ


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[KEIダンボール画展 Andante]Andanteアルクヨウナハヤサデ

2012☆5/15(Tue)〜5/27(Sun)♪Open10:00〜18:30♪
☆KEIダンボール画展 Andante☆と題したダンボール画展を
青森市新町の[さくら野百貨店 青森店]で行います・・・・・

今回の展示は[角弘プロテオグリカン研究所]で販売されている
[PG-inりんご酢]のラベルの絵がきっかけとなり思いがけない程
あっという間に展示期日が決まってしまい驚き喜びつつも諸々
考えてるうちにあっという間に開催日が迫って来ている・・・

青森市内での展示は6年ぶりくらいで・・・しかも[さくら野]
という場所で出来ることは本当に嬉しい・・・いろんな想い出
があるから・・・この[さくら野]の場所は名前etcは変わっても
自分が子供の頃からずっと[新町のデパート]として残っている
百貨店なので家族での買い物といえば此処的な場所・・・・・
小さい頃[ねぶた]を見に行くとよく店の前で普段は見ないような
大きなぬいぐるみetcを売っていて買ってもらったり・・・・・
なんだか凄く気になって買ったポスターが数年後に[BASQUIAT]
(バスキア)の描いたものだと知りそこから不思議な偶然で彼の絵
に出会って行ったり・・・そんな想い出のある場所でまさか自分
の絵の展示が出来るなんて思ってもいなかった・・・・・・

展示タイトル[Andante]は音楽用語の[Andante(アンダンテ)]から
[Andante=歩くような速さで]という速度を表す意味の言葉・・・
去年3/11の震災から一年が経ち・・・急いで復旧回復しなければ
いけないことが多々ある中・・・人々の心や気持ちという精神的な
ものはゆっくり時間をかけ少しづつ快復していくものもあると思う
のであせらずゆっくりでいいという心の再生的意味合いをこめた。
はじめて[ダンボール]に描きはじめてから何年も経っているけれど
自分にとって[ダンボール]に描くことは[ダンボール=再生]の象徴と
いう想いもある・・・震災以降何も出来ずにいた自分に今これから
何か出来ることがあるのならこの展示をきっかけに自分なりの想い
をもってここからゆっくり歩んでいきたいと思っている・・・・・


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☆KEIダンボール画展 Andante☆ ©KEI
 AndanteアルクヨウナハヤサデDM

※[さくら野青森店]内のポスター&広告を
 今回のお話を戴いた担当の方に作成して
 戴いているがその広告がカッコ良すぎて
 まるで外国のアーティストか!!!と思う程
 そのポスターが一番かも・・・って勢い
 5/15〜[KEIダンボール画展 Andante]
 お買い物がてら見に来てほしい・・・♪

※[KEIダンボール画展 Andante]は 
 2012☆5/15(Tue)〜5/27(Sun)
 Open10:00〜18:30(最終日は〜16:00まで)
 [さくら野百貨店 青森店]4FイベントホールⅡ
 青森市新町1-13-2 TEL017-723-4311
 
 [さくら野百貨店 青森店]HP
 [角弘プロテオグリカン研究所]HP

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[水戸華之介/ウタノコリ外伝] MITO HANANOSUKE/LIVE

4/15(日)青森市内のライブハウス[Aomori Quarter]で
☆水戸華之介☆のライブ[ウタノコリ外伝]を観た・・・
水戸さんの青森での単独ライブは久しぶりで今回のライブは
ギターの澄田健さんと[人間椅子]の和嶋慎治さんとの共演と
いうこともあり初の二人のアコースティックギター対決!?が
澄田さんのギター&藤原さんのピアノという形でのライブと
違いどんなライブになるのか・・・水戸さんの歌声がそこに
どう響き合っていくのか・・・アンジー時代〜[ヨキコトキク]
という新譜までの多くの歌の中からどんな歌が聴けるのか・・・
そんな楽しみにも増して前夜の[土曜ワラッター!]のオープニング
で次の日のMC用に封印された!??面白話が聴けるかも・・・という
ことを妙に楽しみにライブへ向かった・・・・・・

しばらく体調不良で立ち見はキツイと思っていた中
思いがけずテーブル席のあるライブだったので着席も出来
個人的にはそれだけで相当満足する中・・・いよいよライブ開始!!!
水戸さんを中心に澄田さん&和嶋さんが両脇をかため三人共に着席の
なんだかゆったりした雰囲気でのはじまり・・・今までなぜかしら
怖い感じがして弘前出身のバンドだと知りつつ観る機会のなかった
[人間椅子]の和嶋さんをはじめて見た!!そしていきなり語り出した
♪バッババー♪の[口三味線]で語られる[夢]の話(ライブの演奏を
ギターじゃなく口で歌っている・・・という夢を見たというお話)
を聞き怖いどころか凄く面白い人・・・ずっと話を聞いてたい位
だったがさすがに途中で水戸さんに止められていた・・・それが
凄く面白かった・・・そんなやりとりでこのメンバーの仲の良さが
たった一曲終わったところですでに伝わって来ていた・・・

またライブが進むにつれどんどんアコースティックギターの演奏が
ハンパなく凄いことになっていき・・・はじめは仲良く弾いていた
澄田さんと和嶋さんの二人のギターがお互いに激しさを増していき
途中どっちの音がどっちかわからないほど融合する中・・・弾いて
る様子が和嶋さんは譜面で隠れてずっと見えなかったが澄田さんの
ギターは途中から弾いてるというよりただ手を振り上げ振り下げる
だけでさわってさえいないように見えまるでキラキラ輝く魔法の力
で音だけが空中に舞っているかのように思える瞬間があった・・・

この日のライブは水戸さんの語りではじまった♪青春路地裏伝説♪
この歌だけで・・・この一曲だけで今夜このライブに来れて本当に
良かった・・・とさえ思える歌だった・・・渾身の力をふりしぼる
という言葉があるが[渾身]が[魂心]とも思える水戸さんの気持ちが
人に対する想いが・・・せつなさや時には世の中に対する怒りさえ
伴うように・・・叫び続け・・・応援し続けられているような・・
にぎりしめた手帖が震える様を見た時に深い深い愛情が全身に満ち
その手を伝わりみえない何かに繋がっているような気がした・・・
この歌があまりにも印象的すぎて他の歌のことが遠のいてしまうが
ライブに行ってこの一曲聴けただけで良かったと思えた歌はこれが
はじめてかもしれない・・・・・・その日その瞬間にしか聴けない
もの・・・そしてライブハウスという空間で・・・間近な舞台の上
だからこそより近く感じられるアーティストの方々の歌や音楽への
想い・・・こういう歌に出会えるライブは本当に素晴らしい・・・
[ウタノコリ]というタイトルの通り聴く人の心にのこる歌が・・・
心に響く音楽&笑えるMCまでこめられたライブだった・・・・・・


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☆水戸華之介/ウタノコリ外伝☆

[ライブチケット]&[リーフレット]の写真
[リーフレット]=Album♪ヨキコトキク♪
このイラストは[寺田克也]氏によるもの

この新譜♪ヨキコトキク♪からライブでも
歌った♪31のブルース♪は凄かった!!!!!!
水戸さんの歌うブルースと澄田氏&和嶋氏の
アコースティックギターのカッコよさ!!!は
まさにこのライブの為の楽曲という感じ・・・

水戸華之介HP→[星暮らしの手帖]

人間椅子HP→[人間椅子OfficialWebSite]

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[ 宇宙へ・・・] To The Cosmos・・・

そらをみるのが好きだ・・・
青空に浮かぶ雲はいろんな想像力を与えてくれる・・・
夕方の青と赤のグラデーションはせつないほど美しかったり・・・
はじめて彩雲をみた時はその偶然の瞬間にときめいた・・・
信号待ちの運転席から何気なく見上げた空に七色に流れる雲・・・
生まれてはじめて乗ったパリ行きの飛行機から真下にみた雲は
まるで樹氷のようにそびえ立ち地上からみえる綿菓子のような
イメージとはギャップがありすぎてビックリした・・・・・・

夜空に煌めく星々の光は今より遠い遠い昔に放たれた光であり
もしかしたら今はもうない星かもしれない・・・ということを
はじめて知った時の驚き・・・深夜玄関先で獅子座流星群の数
を数え・・・その流れる星の軌跡に心ときめかせつつも・・・
あまりの多さに100個を越す頃には一人深夜の玄関先で黙々と
立ちつくす自分が可笑しくなり・・・ようやく気づいて家へと
戻ったもののそこからまたしばらく窓の外をヒュンヒュンと音
が聞こえそうな勢いで煌めく流星群の天体SHOWにみとれたり
いろんな困難を乗り越えた[はやぶさ]が地上に還って来た時の
あの映像をみた時なぜかまるで[はやぶさ]自体が機械ではなく
まるで一人の人間というか生き物のように感じられ涙が止まら
なかった・・・地球とイトカワを繋ぐ大きな役目を終え宇宙の
謎や地球の歴史をも紐解く鍵がみつかるなら凄いことだ・・・

果てしなく広がる宇宙という空間にきっともっといろんな生物
のいる星があるのだろし・・・地球という星自体が生き物だと
すれば・・・それが自然という力だったり・・・人間の考えも
力も及ばないところでの大きなものの中で生かされているのだ
としたら・・人は今だけでなく未来のことを思いもっと謙虚に
この星を大切にしなければいけないのだと思う・・・・・・・


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☆宇宙へ・・・☆
 SORA he・・・
©KEI (F6キャンバス画)2012
アクリル絵の具/布/糸/ガラス

BACK GROUND MUSIC
1.[THE THE] ♪LONELY PLANET♪
(Album/DUSK)
2.[THE MUSIC]♪Fight The Feeling♪
(Album/Welcome To The North)

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[ 何処へ・・・] Where to・・・

3/11のあの日から一年が経とうとしている・・・
少しづつでもようやく明るさに向かっていること・・・
むしろ一年経ってから向き合わざるをえない現実・・・
先日の報道特集で今までみたことのなかった震災当日の映像や
その時からの人々の悲しみやむなしさをあらためて知った・・・
それはとても軽々しい気持ちで共感できるなどと言えない想い・・・
さまざまな状況の中でその人にしかわからない感情があることだけは
画面を通して自分なりの想像の中で思うことは出来るけどそれ自体は
どうやっても自分の想像の範囲内のことでしかない・・・・・・

いろんな情報は復興に向かって明るさを求めざるをえない面もあり
実際にそういう方向に向かえるようになった人もいるのだろうけれど
被災地の方々の本当の辛さや叫びのようなものは大きく取り上げない
のかもしれない・・・ましてや東北という地は昔から我慢する気質や
大丈夫だからなどと言ってしまう頑固さのようなものもありなかなか
口に出せなかったり・・・(というかそういうのは自分も含む津軽の人
の特徴だったりするので東北の人達皆がそうだと言ってはいけないが)
単純に報道されていることだけを鵜のみにするのではなくその中の裏
にある隠れているもの隠されてしまったものへと思いを馳せることが
大事なのかもしれないし実際に時間が経たなければ報道できないこと
(被災地の方々への心的配慮として)も沢山あるのかもしれない・・・

そしてこの震災でさらに大きくゆがんでしまった日常・・・・・・
当たり前ではないことがまるで当たり前のようになりそうな現実・・・
セシウムという単語がいつのまにか日々当たり前のように語られ・・・
自然界にある放射線と自然界にはない放射線が一緒くたに扱われ・・・
その数値自体がいったいどんな影響をもたらすのかさえピンと来ない中
ただただ先のみえない放射性物質の影に重いジャブをくらう日々・・・

福島県の雄大な自然に囲まれた山里の中に一件の古民家がある・・・
安全な食材を使い添加物や化学調味料を使用せず自家農園栽培の食材や
地元の有機農家の農産物を使った料理etcを提供しているお店だ・・・
何より食の品質にこだわり有機栽培などの料理を提供してきたこの店が
自主検査で石窯の薪の灰を調べたところ基準値を少し越えるセシウム値
が最近出たことにより休業せざるをえなくなってしまった・・・・・・
故郷の福島へ戻りその土地で出来るものをその土地の方々との繋がりの
中で美味しさはもちろんのこと安心安全な食材を何より考えてこられた
方々だからこそ真摯に向き合うからこその自主検査により一番あっては
ならない現実を一年後の今になり目の前にたたきつけられている・・・
原発の事故が起きてしまった時点で一番気にしていたこと・・・それが
実際にお世話になった方々の生活の中で起きてしまったことがただただ
悔しい・・・そしてそこに向かい何も出来ないことが一番辛い現実・・
とにかく今は一日も早い再開を願い続けることしか出来ない・・・・・
当の東電の上層部といえば電力不足の心配や値上げなどというあきれる
ほど他人事で人任せの対応に躍起なのだとすればもはやこういう責任の
ない組織が罷り通って来たことが一番あってはならない現実なのだろう
その下で自らの躰をはり今も働き続けている方々が大勢いるというのに
みえない大きな力に阻まれこのままずっとくさいものにふたをしつづけ
本当のことは誰も語らないのか・・・誰も語れないという現実か・・・


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☆何処へ・・・☆
©KEI (F6キャンバス画)2012
アクリル絵の具/布/糸/ビーズ

何処へ・・・ Where to
何処かへ・・・Somewhere
何処へでも・・・Anywhere

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[歩く白鳥] Swan Walk

友人に頼まれた用事の為はじめて行く郵便局へ向かった・・・
その用事がなければ今日のその時に行くことはなかった・・・
郵便局手前の跨線橋を降りて行くと突然有り得ない光景が目に
飛び込んで来た・・・[大きな白いものを追いかける男性の姿]
しかも道路の真ん中である・・・一瞬その白い大きなものは
[ペリカン]かと思ったが車で徐々に近づくにつれ かなり大きな
☆歩く白鳥☆なのだとわかった・・・・・・

近くに白鳥の飛来する[野内川]という[陸奥湾]に面した河口が
あり この辺では時々空を飛ぶ白鳥の声が聞こえたりもするので
[白鳥]がいることは さほど珍しくはないのだが いくら久々のお天気
とはいえこんな車道の真ん中を悠々と散歩する[白鳥]に出逢えるとは
全く思いもしない はじめての出来事である・・・・・・

雪が物凄くて道幅は狭まっているものの この通りは道も広がり結構
車も通るので[白鳥]が轢かれないようにタクシーの運転手の一人が
車の往来を見ながら一生懸命[白鳥]を道の外側に追ってあげていた
のだった・・・ちょうど郵便局の真ん前なので駐車場に車を入れて
こんな事に出逢えるなんて凄い!!!と思いつつ・・・でも[白鳥]なので
すぐ飛んで行ってしまうだろうから・・・と 今日に限ってラッキー
にも持っていたデジカメを(普通携帯写メなのだろうが携帯を持って
いない・・・しかも隣では小さな女の子でさえ携帯で撮影していた)
用事そっちのけで しばし撮影するも[白鳥]は逃げたり威嚇するわけ
でもなく でも道をふらふら歩いたり 車が来て人に追われても羽根を
ばたつかせるだけで飛べないようなのだ・・・周囲の人々に見守られ
ながらもケガでもしているのか飛ぼうとする気配がまるでない・・・

郵便局での用が済んだ頃には だいぶ道の端にいるものの気になって
しかも[白鳥]の1m位の後方の至近距離にいたら まもなく婦人警官が
登場・・・一人[白鳥]の隣!?にいた自分に[何時頃からいましたか?]と
問われ[自分は3時頃だけどタクシーの人達が知っていると思います]
などと答える・・・さらに婦人警官の方は エサのようなものを蒔き
ながら徐々に徐々に[白鳥]を道から遠のかせ しまいにはその先にある
[東部市民センター]側へと導いて行った・・・なにか手慣れた感さえ
ある その婦人警官の仕事ぶりをみながら[白鳥]が無事保護されたので
自分も戻ることにした・・・その後別のパトカーも来て警察の仕事は
こういう保護もあるのだな〜などと感心しつつ まさかこんな出来事に
出逢うのは はじめてだし[歩く白鳥]のおかげで いろんな人の優しさが
垣間見れたこともあり なんだか良い気分の一日となった・・・・・・
ただ一番願うことはこの[白鳥]がまた元の場所へ戻れることだ・・・

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☆歩く白鳥☆

一羽の白鳥を心配そうに見守る
タクシーの運転手の方々・・・
バックにそびえる雪山の壁にも
ビックリする・・・この後ろに
あるはずの[青森東高等学校 ]が
道路の雪山で全くみえない程の
今年の雪の凄さかな・・・・・

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[新 春] The New Year

2012年が はじまった・・・

明けて1月1日の今日はお天気に恵まれ
お日様の輝く中 初詣のお参りに行った・・・
樹齢800年といわれる[宮田の銀杏の樹]のある
八幡様と龍神様のお参りが毎年恒例なのだが
龍神様のお社の中が新しくなっていて開けた途端
思わず[お〜!!!]と感嘆の声をあげてしまった・・・
ちょうど辰年だしなんだか嬉しさ倍増だった・・・

☆新 春☆を迎え何もかもが一新するわけではないが
ここからまた心機一転というか 出来るだけ前向きな
気持ちと感謝の想いを持って進んでいきたい・・・

2012年☆笑顔の年でありますように☆・・・


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☆光 明☆
©KEI (Mac/Painter画)


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